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下肢静脈瘤の日帰り手術
当クリニックでは日帰り手術で下肢静脈瘤の手術を行っております。

 
 
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下肢静脈瘤は静脈弁の異常により心臓方向に戻る血液が逆流するために、下肢の皮下にある 静脈にうっ血が生じ、数珠状に腫れてくる状態です。
下肢に酸素濃度の低い静脈血が常に溜まり(静脈うっ血)、皮膚や筋肉が酸素不足になり、 足がだるい、重い、むくみ、こむら返りなどの症状が出てきます。皮膚には色素沈着
(うっ血性皮膚炎)や潰瘍が生じます。

 
・ 手術(金曜日 午後1時より)

(1) 手術に先立ち超音波検査を施行します。
(2) 麻酔は局所麻酔で行います。
(3) 手術方法:皮膚を数か所で約 1.5 cm 切開し、状在静脈本幹、分枝、不全穿通枝を糸で結び、部分的には静脈瘤を摘出します。
手術時間は約1時間、歩いて帰宅でき、翌日以降通常の生活ができます。
(4) 手術後は3日目(月曜日)にガーゼ交換、7日目(金曜日)に抜糸します。
通常、1ヵ月間弾力包帯または弾性ストッキングを用います。
結んだ静脈は策状になり、静脈抜糸術と同じ効果が得られます。
 
足の静脈構造

1)在状静脈瘤
足の静脈構造

2)側又静脈瘤

足の静脈構造

3)網目状静脈瘤


足の静脈構造

4)血栓性静脈炎
足の静脈構造

5)色素沈着
足の静脈構造

6)潰瘍



足の静脈の構造